若返りする秘訣は腎臓!老化防止に摂りたい食べ物BEST

若返りする秘訣は腎臓!老化防止に摂りたい食べ物BEST

若返りする秘訣は腎臓!

いよいよ年末、仕事の追い込みで身体がぐったり。付き合いの飲み会続きで内蔵もお疲れ気味。長時間同じ体勢で仕事をしている人は、身体の「腎」がとくに衰えやすく、腰痛になりがちです。新年を迎えるというのに身体も心も内蔵もボロボロ……。老けるシミ新年早々老けた顔で家族や親戚にご挨拶、なんていやですよね。そこで今回は、老化・加齢を防止する食べ物をご紹介させて頂きます。

老化防止に摂りたい食べ物BEST

若返る食べ物「アンチエイジング化粧品高すぎ。エステも高すぎ。スキンケアに手間と時間かけてるヒマなんてない!」と思っている方へ。カロテノイド編とポリフェノール編と抗酸化ビタミン編の3つに分けてご紹介します。

【抗酸化物質を多く含む食品:カロテノイド編】
トマト(リコピン)、鮭(サケ)アスタキサンチン、イクラ・筋子・アスタキサンチン、にんじんαカロテンβカロテン、かぼちゃαカロテンβカロテン、ほうれん草βカロテンルテインゼアキサンチン、ブロッコリーβカロテンルテイン、しそβカロテン
【抗酸化物質を多く含む食品:ポリフェノール編】
赤ワイン、緑茶、紅茶、カカオ(チョコレート、ココア)、ブルーベリー、バナナ、りんご、玉ねぎ、大豆、蕎麦
【抗酸化物質を多く含む食品:抗酸化ビタミン編】
アーモンド。うなぎ、卵、アボカド、レバー、アセロラ、柿、キウイ、パプリカ

そもそも、肌の老化の原因ってなに?

老化の原因老化の原因は、活性酸素は、肌のハリや弾力を保持するコラーゲンやエラスチンを変性させ、しわ・たるみをまねく原因になります。特に、紫外線による活性酸素の影響は、シワ・タルミを引き起こす大きな要因と考えられています。肌に紫外線があたることによって強力な活性酸素が大量発生し、その活性酸素が肌を老化させ、シミをつくっているのです。「抗酸化物質」のある食品を摂取することで、アンチエイジングをアップさせて、老化防止にはとにかくとにかく「抗酸化」が大切なんです!これさえできていれば、特別なことはしなくていいのです。

表皮のメカニズム表皮のメカニズム表皮の一番下「基底細胞層」で新しい表皮細胞が作られ、その後、約28日間で表皮の一番外側のに届き「角質層」となります。その後、約14日で垢として剥がれ落ちていきます。これがよく耳にする「肌のターンオーバー」です。ただし、年をとってくるとこのサイクルもどんどん日数がかかるようになってきます。また、角質層も乱れ、層が厚くなってきてきます。そして、メラニン色素も皮膚に残り易くなり、これがしみやくすみの原因のひとつとなります。

真皮のメカニズム真皮のメカニズム真皮層は、線維や毛細血管、リンパ管などがつまっており、これらが表皮層をささえて酸素や栄養素を送り込んだり、老廃物を運び去っています。主な成分として膠原線維(コラーゲン)と弾性線維(エラスチン)、これらの間を埋めるゼリー状のもの(ヒアルロン酸が代表的)です。これらは「線維芽細胞」という細胞から分泌されます。皮膚の弾力やハリは、このコラーゲンやエラスチンによって大きく左右されます。

腎(腎臓)のパワーが弱まるとどうなる?

腎臓が弱ると老化は中医学でいうと「腎(じん)=腎臓」との関わりが深いとされています。腎は人間の成長や発育、老化をつかさどり、全身のエネルギーをためておく臓器。ここが弱ると白髪が増え、耳が遠くなり、足腰が曲がって弱くなる、歯がもろくなる、もの忘れが激しい……など、老化が一気に進行すると考えられています。膀胱炎、頻尿といったトラブルも腎の問題。不妊症も、男女ともに腎のパワーが足りないことと関わると考えられています。老化の元である「冷え」を解消して、腎をパワーアップさせることができれば、元気に若々しい美ボディが取り戻せますよ。

ひとこと
どの食品も手に入れやすいものばかりですので、是非毎日の食生活に取り入れて老化を防ぎ、若々しい身体を手に入れてください^^