ジャン パトゥ(Jean Patou)からスブリーム オードパルファムが新作登場!

ジャン パトゥ(Jean Patou)からスブリーム オードパルファムが新作登場!

ジャンパトゥ スブリーム オードパルファム

ジャン パトゥ新作きらびやかで女性らしい香りのフレグランスです。それは、まろやかな深みと柔らかな質感を備え、はじけるように陽気なフローラルノートを特徴とした香調。フレグランスの核となるミドルノートでは、ローズやジャスミン、スズランなど花々の香りが拮抗し合い、濃厚でありながらも繊細な香りを奏でます。さらにベチバーやオークモスなどの暖かみのある香りがフローラルノートを引き立て、オレンジとマンダリン、イランイランが融合することで魅惑的なオリエンタル調の香りを生み出します。13,500円 (税込)12,500円 (本体)

女性である喜びを香りで堪能して

jean patou香りは、その人の第一印象を左右する大切な要素。春の訪れを感じたら、香水も春らしいものに替えてみて。植物や自然をイメージさせるナチュラル系など、フレッシュな軽さを感じさせるものがおすすめです。ナチュラルなボディ&ヘアケアでさりげなく香らせるのもいいでしょう。自分の香りをひとつと決めずに、定番は持ちながら、ファッションやTPOに合わせていくつか使い分けをするのも大人の楽しみ。天然香料を惜しげもなく使用したフレグランスで知られる「ジャン パトゥ(JEAN PATOU)」。1992年は、女性らしさを表現する香り「スブリーム」を発表。それが今年、日本に登場します。ローズやジャスミン、スズランといった主役級の花々にシトラスやオリエンタルを組み合わせた香りは、華やかさいっぱいです^^

ブランドのはじまり

JEAN PATOU香水1919年、自らの名を冠したクチュールメゾン、「ジャン パトゥ」をオープン。

1888年、フランス、ノルマンディー地方で生まれる。皮革商の息子として生まれる。
1910年、パリに渡り、自分で毛皮とドレスを扱う小さな婦人服店「パリ」を開く。
12年に、紳士服部門を設立。第一次世界大戦を生き残る。
1919年、自らの名を冠したクチュールメゾン、「ジャン パトゥ」をオープン。フラッパー・ルックで有名となる。
1930年に発表されたフローレント(花のにおい)の香水「JOY:ジョイ」は「香水の女王」と言われる代表的な表品となった。

36年、49歳の若さで死去。

※フラッパーとは「おてんば娘、小娘」のことでこれまでの社会的・道徳的制約にとらわれない行動をした女性をさした。赤に、ボブ・ヘア(断髪ヘア)、衿や袖のないショート・ドレスなどが特徴。バストや腰を強調せず、ウ エストを緩めた直線形のチューブラー、スカート丈はそれ以前のものより短め。

パトゥのファッションはアメリカの裕福層に主に受け入れられた、しかしアメリカの株式が大暴落して始まった世界恐慌を機に売上げが激減、それでもパトゥのメゾンは生き残ったが、服の売上げは減少しクチュールを続けることが困難に、それ以降、香水がメイン商品となった。

1930年に発表されたフローレント(花のにおい)の香水「JOY:ジョイ」は「香水の女王」と言われる代表的な表品となった。これはシャネルのNo.5に継ぐ世界でも2番目のベストセラー香水。JOY香水その他では「スブリーム:Sublime」が有名です。Sublime

【お問い合わせ先】
・阪急うめだ本店/tel:06-6361-1381(代表)
阪急ビューティー 公式サイト

ひとこと
自分の香りを一つに決めないで、その日の気分に合わせて選んでみてはいかがでしょうか(*^-^*)