大人気ハンター(HUNTER)ブーツが日本初の旗艦店を東急プラザ銀座にオープン!

大人気ハンター(HUNTER)ブーツが日本初の旗艦店を東急プラザ銀座にオープン!

ハンター(HUNTER)ブーツ 東急プラザ銀座にオープン!

HUNTERウィメンズ英国王室御用達の伝統的ラバーブーツブランド、ハンター(HUNTER)は、日本初、世界で2番目の店舗となるグローバルフラッグシップストアを東急プラザ銀座にオープンします。オープン日は、2016年3月31日(木)。常に田園風景と都会的環境の両方からインスピレーションを受け、コントラストを表現し続けてきたハンター。このDNAを活かし、東京のエネルギーと英国の田園風景という対照的なものの調和をコンセプトに新店舗をデザインされました。HUNTER店内では、写実的な田園風景を背景に、2016年春夏のハンター オリジナルのフットウェア、アウターウェア、アクセサリー、そしてハンター フィールド(Hunter Field)コレクションを展開。さらに、ハンターキッズも展開予定で、子供用ブーツを取扱います。HUNTER記念ブーツハンター 銀座 フラッグシップストア オープン記念ブーツ 価格:22,000円(税抜)。

ハンターブーツの歴史

HUNTER歴史最初のウェリントン・ブーツは1817年に初めて登場しました。当時のメンズファッションは大きな改革の時期にあり、それまでの膝丈のズボンは踝までのトラウザーズに取って代わっていました。しかし、靴はと言えば膝丈ズボン用のヘシアン・ブーツしかなく、とてもトラウザーズに似合うものではありませんでした。そこで、ワーテルローの戦いの際、英国の英雄ウェリントン公が、ロンドンはセント・ジェームス通りにある贔屓(ひいき)にしていた靴屋に、これまでの18世紀然とした靴の改良を頼んだのです。そうして出来上がってきたものは、戦いには少々不向きではあっても社交には大変快適な、カーフスキン・レザーを使用したとてもスマートなものでした。これが“ウェリントン・ブーツ“あるいは”ウェリー“と呼ばれるようになった由縁です。このブーツは戦いに奮闘する愛国的な英国兵(紳士)の間で大変な人気となり、1840年代を通して洒落者の兵士(紳士)たちに支持されます。1850年代には少し丈が長いものがもてはやされましたが、続く1860年代に短靴が台頭してきて以降、その人気にも翳りが出てきて、乗馬用に使われるのみとなりました。 ブーツといえばレザーが当たり前だった当時、米国ではラバー製ブーツの製作が試みられ、起業家ヘンリー・リー・ノリスは、ラバーブーツ製造に適する工場を求めてスコットランドにやって来ました。これがハンター・ウェリントン・ブーツの歴史の始まりだったのです。

<Hunter Boots 東急プラザ銀座店詳細>
TEL:03-5774-4551

公式HP:http://www.hunterboots.jp/hunter/

ひとこと
HUNTERファンの方も、HUNTERが気になっている方も、この機会に是非、東急プラザ銀座店にお越しください(*^▽^*)♪