老舗ジュエリー「グーセンス パリ」のお洒落な新作ジュエリー

老舗ジュエリー「グーセンス パリ」のお洒落な新作ジュエリー

グーセンス パリとは?

グーセンス パリとは、ロバート・グーセンス(Robert Goossens)により1950年創設されたブランドです。それ以来60年以上オートクチュールメゾンの為にジュエリーを作り続けています。1971年よりパリのジョルジュ・サンク通りに本店を構えているのですが、この度新たな店舗をオープンすることを発表しました。場所は「シャネル」本店があるカンボン通りに程近い、サントノレ通り380番地。ラグジュアリーなショップが集まる地区の中心に位置しています。ロバート・グーセンスビザンチウムアートといったアンティークエッセンスを現代のファッションに取り入れているロバート・グーセンスが1950年に設立したジュエリーブランド「グーセンスパリ」は、シャネル、ディオール、イヴ・サン・ローラン、バレンシアガをはじめとする数々のメゾンブランドのためにジュエリーを作成しています。今回は、お洒落なジュエリーブランドで今最も注目されている、グーセンス パリを、ご紹介させて頂きます。

グーセンス パリのジュエリー達

バックル ブレスレットこちらは、新作のバックル ブレスレットです。ブレスレットこちらは、青銅にホワイトゴールドメッキをほどこしたバックルをモチーフにしたブレスレットです。シンプルで細身でありながら、目を引くデザインがファッションのアクセントになります。バックル様々なシーンで使用できるデザインです。同デザインのリングと組合せての使用もおすすめです。210,00€(日本円:約3万円)。リングこちらは、丸いフォルムにストーンを包みこんだリングです。リングの裏シンプルでありながら、目を引くデザインがファッションのアクセントになります。指輪様々なシーンで使用できるデザインです。パーティーにもおすすめですが、普段使用にもとてもおすすめ出来るデザインです。

ビザンチウムアートといったアンティークエッセンスを現代のファッションに取り入れているロバート・グーセンスが1950年に設立したジュエリーブランド「グーセンスパリ」は、シャネル、ディオール、イヴ・サン・ローラン、バレンシアガをはじめとする数々のメゾンブランドのためにジュエリーを作成しています。

グーセンスは娘のマーティーン・グーセンス(Martine Goossens)に引き継がれ、父と同じ情熱でデザインされます。トレンドに流されることなく、シーズン毎にコレクションを発表しないジュエリーは、スケッチなしで直接ワックス、またはブロンズやシルバー、金メッキをした銀などのメタルのリズムに伴い、フェティッシュで歴史的な宝石、ロッククリスタルによって飾られ輝き、生命が与えられます。

独創的でタイムレスなジュエリーは、1975年にできたパリのAvenue George Vのブティックに展示され、販売されているのです。

マーティーンはインテリアデザイン部門にも関わり、建築家ピーター・マリノ(Peter Marino)やプライベートのクライアントにシャンデリア、ブロンズのフレーム、ロッククリスタルのミラーなど、オブジェや家具もデザイン。それらはパリのブティックのドアの取っ手からテーブル、ジュエリーディスプレーのインテリアとしても使われています。

<グーセンス PARIS>
公式HP:http://goossens-paris.net/

ひとこと
最後に生涯をかけジュエリーを創り続けるグーセンの言葉、”It is not possible to cover all women in gold. There will never be enough precious metal on the Earth.” 本当、その通りですね(#^.^#)☆