「コーチ 1941」が阪急うめだ本店に新店舗&ポップアップオープン!

「コーチ 1941」が阪急うめだ本店に新店舗&ポップアップオープン!

「コーチ 1941」が阪急うめだ本店にオープン!

コーチ1941【2月29日 MODE PRESS WATCH】創立75周年を迎える「コーチ(COACH)」が、ブランド初となるランウェイコレクション「コーチ 1941(COACH 1941)」をついにローンチ!銀座、新宿のフラッグシップストアと公式サイトでの限定販売に加えて、西日本地区ではコーチ 1941ストアを阪急うめだ本店に3月2日オープンする。阪急うめだエグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクターのスチュアート・ヴィヴァース(Stuart Vevers)が手がける「コーチ 1941」は、昨年9月にニューヨーク ファッション ウィークでデビュー。「コーチ」のクラフトマンシップやクリエイティビティを革新的なデザインで仕上げたウェアやバッグ、シューズ、アクセサリーを中心に展開する。2016年スプリングコレクションでは、広大なアメリカの風景とニューヨークに息づく個性をプレイフルに組み合わせ、ドリーミーなプレーリー・ガール風フローラルモチーフや、カウガールアティチュードのパッチワークにウェスタンブーツなど、多様なアメリカン・カウンターカルチャーを表現した。コーチ新店舗なかでも注目は、この春登場した新アイコンバッグ「ザ・サドル」と「ザ・ディンキー」。ともにアーカイブバッグをモチーフとし、ミニマルなデザインとシンプルな機能美でアメリカン・クラシックの地位を築いた「No.9170 Pouch」にインスパイアされた「ザ・サドル」と、コンパクトでコンバーチブルなハンドバッグをアップデートした「ザ・ディンキー」が、フラワーやカラーブロックに彩られて、個性的なルックを叶えてくれる。コーチオープンなお阪急うめだ本店では、ストアオープンを記念して3月16日から22日まで、3階イベントスペースにてスプリングコレクションの世界観を織り交ぜたポップアップストアを開催。「カラーブロック パイソン ディンキー」を限定発売するほか、先着でフワラーピンバッジをプレゼントする予定。公式サイトでは同コレクションのムービーも公開中!ますます盛り上がりを見せる「コーチ」を、ぜひマークしてみてください^^

コーチ1941の歴史

コーチの歴史1941年:小さな工房として創業
1941年(昭和16年)に、アメリカのマンハッタン・ガーメント地区のロフトアパートメントで創業。 当時はゲイル·マニュファクチャリング·カンパニーという家族経営の小さな皮革製品会社だった。 創業当時はまだ6人の職人だけの小さな工房で、意外にも男性向けの皮革小物を作っていた。 皮革(レザー)は使えば使うほどに味がでる。当時の職人達は、レザーの魅力をバッグで表現しようと試みていた。

1946年:マイルス・カーンと妻のリリアンが入社
カーン夫妻はハンドバッグ製造会社を所有しており、皮革の製法について熟知していた。また、しなやかなのに耐久性があり、より高い質感を表現できる独自の製造プロセスを考案していた。ゲイル社はこの技術革新で、高級ファッションブランドへの第一歩を踏み出す。

1960年:COACH初のバッグが登場
ブランド名を「COACH」と名付け、同ブランド初となるバッグを発表する。 60年代は流行のスピートが現在のように早くなり始めた時代。若者文化が流行を作り、ファッションのニーズも多様化する中、職人の伝統的な皮革技術で作られたバッグは徐々に評価され始める。

1961年:社名をGail Manufacturing Company(ゲイル・マニュファクチャリング・カンパニー)から、Gail leather products, inc.(ゲイル・レザー・プロダクツ)に変更。

1962年:デザイナー「ボニー・カシン」入社
彼女は20世紀で最も成功したデザイナーの一人。 芸術的なセンスを持ち、キネクティック・アートやオプ・アートを取り入れたデザインは、当時としては先進的だった。彼女がデザインするバッグは次々とヒットし、これから先20年以上続くCOACHのブランドスタイルを形作る。

1963年:ニューヨークにCOACH初の広告を展開する。
ボニー・カシンによるコレクション「カシン・キャリー」を発表。当時の買い物袋から着想したトートバッグは、これまでのシンプルなトートには無かった機能性と丈夫さを取り入れていた。

1970年代:社名をゲイル社からCoach Products, Inc.に変更。 1970年から80年にかけて商品バリエーションを拡大し、着実に売上高を伸ばした。 1970年代後半には時代の流れに乗り通販事業を開始。

1979年:ルイス・フランクフォート入社。 コロンビア大学でMBAを取得しているルイスは新事業を担当し、コーチのプロダクトを世界的に展開させる。

1980年:社名をCoach Leatherware Company(コーチ・レザーウエアー・カンパニー)に変更。

1981年:アメリカ、マンハッタンのマディソンアベニューにコーチ初となる直営店がオープン。

1985年:Coach Products, Inc.はカーン夫妻から、米食品メーカーのサラ・リー社に3000万ドル(当時のレートで約71億円)で売却される。 カーン夫妻は同社経営の第一線から退き、ルイス・フランクフォートが社長となる。

1988年:日本進出
ウォールストリート・ブリーフケースを発表。
クロスビーやブリーカー等のように、COACHにはニューヨークの地名が冠されているコレクションが多い。その中でも初めて地名が冠されたコレクションはこの年に発表された「ウォールストリート」

1996年:リード・クラッコフ入社
ブランドのクリエイティブディレクターとして、伝統的なディテールを重んじながら、今までCOACHに無かった斬新なデザインで革命を起こす。シグネチャーコレクションは、リードの代表作の一つ。

1998年:ネオ・コレクションを発表

1999年:公式サイトおよびオンラインストアを開設

2001年:シグネチャーコレクションを発表

2006年:コーチ65周年を記念した「レガシーコレクション」が発表される。真鍮の金具や外ポケットなど、レガシーなパーツをフィーチャーしたコレクション。

2008年:マディソンコレクションを発表
エレガントなデザインが特徴。ロゴにはブランドを象徴する馬車を用いたヘリテージロゴが採用された。

2009年:ポピーコレクションを発表、パーカーコレクションを発表

2015年:ボニー・カシンがデザインした伝説的なトート「カシン・キャリー」の誕生50周年。
コーチ新宿店ではこれを記念して、スチュアート・ヴィヴァースによってリザデインされたカシン・キャリーの新作が限定で発売された。

INTRODUCING COACH 1941 | #COACH1941 SPRING 2016

<コーチ1941>
・住所:〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 1階
・TEL:06-6313-7551
・営業時間:10:00 – 20:00 (金土)10:00 – 21:00
・お問い合わせ:コーチ・カスタマーサービス・ジャパン/0120-556-750

・コーチ 公式HP:http://japan.coach.com

・コーチ 1941 コレクションムービー:www.youtube.com/watch?v=AyEJPVYZygc

ひとこと
西日本 初となる「COACH 1941のストア」が阪急うめだ本店に是非お越しください^^♪