御菓子所ちもとの名物・八雲もち!手土産を持っていくなら問題無しという逸品。

御菓子所ちもとの名物・八雲もち!手土産を持っていくなら問題無しという逸品。

御菓子所ちもと「名物・八雲もち」って?

ちもと都立大学にある「ちもと」は、本店に勤めていた石原勇さんにより、暖簾分けされる形で1965年創業されました。八雲もち入口には井戸があって、この季節、流れる水音がとっても涼しげ。一歩店内に入ると、外の喧騒を忘れてしまうような落ち着いた風情です。ラインナップは「八雲もち」、焼き菓子2種類、もなか1種類、半月に一度種類が変わる生菓子が5種類と決して多くはありません。和菓子の美しさを堪能できる「御菓子所ちもと」は、東急東横線 都立大学駅から徒歩数分の交通量の多い目黒通り沿いにあります。ひっそりとした佇まいは、時間が止まったような感じです。この界隈ではとっても有名で、晩年人気。都立大学に店を構えた理由は、長年御用聞きを務めた軽井沢本店時代のひいき客が、この辺りに自宅を持つ「別荘族」だったため。店に入ると柔らかい照明の中、大きな石造りのガラスケースが鎮座しています。店内かつて日暮里の道灌山に店を構えていたのですが、その後軽井沢へと店を移し修行を重ね、暖簾分け店として1960年頃箱根と都立大学で開店。店内は落ち着いた空間になっており、風雅で和風モダン。テーブル10席程の喫茶コーナーも設けられています。

お菓子処ちもとの八雲もち

贈答用何と言っても一番のおすすめは、通年いただける「八雲もち」。八雲もち2このお店の名物です。夕方にはなくなってしまうことが多い人気商品。見た目は素朴ですが、創業当初から変わらない上質なお味でファンも多い一品です。八雲もち1それだけに素材は厳選されたものを使い、「おいしいものはシンプルである」というモットーで作られています。「甘いものが苦手」という人でも大抵喜ぶので、お土産を選ぶのがなかなかムズカしいという相手に持っていく際には、こちらを持参すれば問題無し!という逸品です。カシューナッツこの八雲もち、カシューナッツ入り黒砂糖を求肥で包んだお餅で、賞味期限は5日ほど。餅菓子なのに軽くてふわふわしていますが、それもそのはず、泡立てた卵白と寒天が入っています。また、カシューナッツが入っているため香ばしく、他店の餅菓子にはない味わいを作り出しています。ここの商品は、TBS「はなまるマーケット」の「はなまるカフェ」のおめざで何度か登場したことがある商品です!お取り寄せも可能です。包装包装2包装もしっかりしています。贈答用はかごの包装もあるので、どちらか選んでみてもいいですね^^

八雲もちで有名なちもとは”かき氷”も有名!

かき氷八雲もちで有名なちもとでは、かき氷もおすすめです。夏に冷たいかき氷を食べるならおすすめしたい一店です。ちもとのかき氷メニューはいたってシンプル。3種類のみ!ここにも店主のこだわりが感じられます。かき氷・ちもと中にも秘密があって、たくさんのゴロっとした具が、中から出てくる仕組みです。
・600円コース   シロップのみ(いちご、抹茶)
・800円コース   あずき、白玉等を自由にトッピング
・1,000円コース  すべておまかせ

<八雲もち 店舗詳細>
店名:御菓子所ちもと
住所:東京都目黒区八雲1-4-6
TEL:03-3718-4643
営業時間:10:00~19:00(L.O.18:30)
定休日:木曜日
商品:八雲もち. 8個入り(竹籠) 1,825円(税込)
公式HP:なし
【地図】

ひとこと
夏は行列必須!10時開店でありながら、9時半にはもう列ができています><夏は冷たいかき氷がとても人気です!「ちもと」は元々東京で創業されたそうですが、今は軽井沢に移られたそうなので、軽井沢店が本店となるようです。白くて柔らかい餅菓子が名物である点は各店とも同じですが、羊羹を入れたりナッツを入れたりと個性を出しているのが面白いです。手土産に困ったら是非(*^-^*)!