手土産の定番!大人気・浅草名物「亀十」のどら焼き。

手土産の定番!大人気・浅草名物「亀十」のどら焼き。

浅草で毎日大行列の「亀十」

亀十のどら焼き浅草雷門近くにある「亀十」は大正末期創業の老舗和菓子店。名物の「どら焼き」は、まるでパンケーキのような生地で、長い歴史とは裏腹に新しいスイーツのような印象です。十勝産の小豆をしっとり包んでいます。他にも「松風」や「亀十最中」など、名菓が勢揃い。どら焼き激戦区で勝ち抜いてきた逸品は、東京土産としても喜ばれます。

お土産の定番!亀十のどら焼き

亀十のどら焼きここのどら焼きの特徴は、食べる人みんな絶賛する位とにかくやわらかい皮・・・パンケーキ?に近いかも。

亀十 紙袋(緑)

亀十 紙袋紙袋は緑と赤があります。
亀十・紙袋(赤)紙袋にも書かれているように、雷門のななめ前あたりにあります。

亀十のどら焼き 黒あん

亀十の黒あん一般的などら焼きよりもサイズは大きめ。12~13cmくらいでしょうか?
お値段も315円と少し高めの設定です。その場で頂いた時は焼きたてということもあって生地が驚くほどし~っとり♪とり出す時に、袋にピタリとくっついてしまうほどでした。しっとりとして柔らかくてこんなお肌に憧れますwやわらかな生地が指先に吸い付くのを感じつつ一口。今まで食べてきたどら焼きの印象とは全く異なり、しっとりとしてきめ細やかな生地は上品なスポンジ生地のようでどこか洋菓子を思わせます。最近流行りのしっとり系のパンケーキ生地に近いかもしれません。”さっくり”ではなく”ふわっふわ”です。

亀十のどら焼き 白あん

亀十の白あん手亡豆を使った白あんだそうです。そしてこの皮がですね、食べるとふわふわな食感でビックリでした。ホットケーキを食べているみたい。しかも美味くて気に入りました。1個 315円(税込)と少々お高めではありますが、その大きさと美味しさにリピートしてしまうことでしょう><

亀十 松風

亀十松風5個入 1250円 (単品 1個 250円)大きさ的にも、おやつに調度良いサイズこの茶色い生地は、見てお分かりのように 黒糖の味。蒸しパンのような感じにも見えるけど、食感は雲泥の差です。蒸しパンの中にはとろーり黒餡が入っていてとってもお勧めです!

亀十 豆大福

亀十の豆大福2こ、3こ、4こ入りなどのセットでしかなかったので2個入りを購入。 お餅は、割と普通の硬さ、甘さは控えめ。豆の食感はしっかりしています。定番ではないのですがこちらもおすすめの一品です。

亀十 リンク

亀十(公式サイト)

ひとこと
皮がありえないほどふわっふわで柔らかく、他のどら焼きとまったく違う。 甘みも優しい感じ。
小倉あんも柔らかくトロっとした感じで全体的に優しいお味です。またリピートしたいと思いました^^