ルイスポールセン「アエロス(Aeros)」の照明が素敵すぎる♪

ルイスポールセン「アエロス(Aeros)」の照明が素敵すぎる♪

ルイスポールセン・アエロス(Aeros)の照明

louis poulsenルイスポールセンはデンマークで生まれた照明器具ブランド。1920年代半ばより、気鋭のデザイナーで建築家でもあったポール・ヘニングセンとの協力関係を築き、照明器具の開発を開始したことが社の発展の基礎となりました。デザインのためのデザインではなく、あくまでも良質な光を生むための「機能的で美しいデザイン」。グレアを抑え、光の反射や拡散をコントロールすることで、建築やランドスケープを理想的に見せ、空間の美しさをひきたてるようなデザインこそが、ルイスポールセンのデザイン・コンセプトです。ルイスポールセン●Aeros ペンダントランプ。(アエロス)有機的フォルム・デザインの旗手、ロス・ラヴグローヴがデザインした彫刻のようなペンダントです。アエロスアエロスの無数にあいた穴模様は、骨組織の構造をヒントに、本体を軽く、構造的強度を保つ役目も果たしています。本体上部と、光を反射するシェードに相当する本体下部のエンボス加工は、松ぼっくりやヒマワリの種の配列など、自然のなかに多く存在するフィボナッチ数列のパターン(フィボナッチは13世紀イタリアの数学者)を模しています。アエロス照明この凹凸は、光を受けて波打つような面白い表情を生みだします。アエロスは直径70センチを超える大ぶりなサイズですが、薄いアルミ素材でできており、驚くほど軽量です。 表面はアルマイト処理をしたチタニアム・カラーで、光沢を抑えた品位あるヘアライン仕上げ。器具中心部のランプは側面に向けても光を漏らしますが、メインの光は器具の下方向へ広がるソフトな拡散光で、光源はサテン仕上げのアクリルカバーで隠されています。カラーこちらはシルバー色。2009年レッドドット・デザイン賞受賞。新作ホワイトこちらは、新色のホワイトです。カラーは2色展開。アエロス・ルイスポールセン不思議な飛行物体のような「アエロス」は、ただちにひとの目を惹きつけます。オーガニックな丸みを帯びた側面には、細密細工のような無数の穴があいており、その側面は器具の下側、照明器具のシェードとなる部分につながります。

デザイナーRoss Lovegrove / ロス・ラヴグローヴ

Ross Lovegrove1958年に英国のウェールズに生まれたロス・ラヴグローヴは、インダストリアル・デザインの開拓者です。ロンドンのノッティ
ングヒルにある彼のデザイン事務所、スタジオXは、ディジタル・テクノロジーを駆使し、これまで、アップル、イッセイミヤケ、
ハーマンミラー、エアバス、そしてルイスポールセンといった、多岐の分野にわたる数々の企業とコラボレーションを展開し
てきました。2005年にはその功績により、ワールド・テクノロジー賞を受賞しています。ラヴグローヴの作品はニューヨーク
近代美術館、ポンピドー・センター、ロンドン・デザイン・ミュージアムにも展示されています。

<ルイスポールセン アエロス照明>
公式HP:http://www.louispoulsen.com/jp/frontpage/

ひとこと
昼と夜で表情も変わる・・・美しすぎる照明『Aeros アエロス』。少しお値段は張りますが、一生ものだとも言われているデザインなので、おすすめです(#^^#)☆