楊枝専門店「さるや」の黒文字楊枝(つまようじ)が凄い!

楊枝専門店「さるや」の黒文字楊枝(つまようじ)が凄い!

たかが楊枝、されど楊枝

日本橋さるや東京・日本橋に店を構える楊枝専門店「日本橋さるや」は、宝永年間に創業し300年続く江戸時代からの老舗です。「さるや」の楊枝は、古来より上等とされる黒文字という樹を使用しています。さるやの爪楊枝1本ずつ手作業での楊枝は熟練の職人で1日400本程度しか作成できません。この貴重な楊枝は「粋」で繊細にして、今もなお江戸名物の一つとされています。今回は、さるやの逸品をご紹介させて頂きます。

楊枝専門店「日本橋さるや」の干支爪楊枝

干支爪楊枝正月早々の小粋な演出にさるやの楊枝は親しまれています。特にお年賀用として、毎年干支にちなんだ干支桐箱が秋ごろから予約が入ります。年に1つずつ送られてくる十二支の桐箱がそろった時、受けての想いは贈りての小粋な演出と12年一回りの思い出が詰まった最高のコレクションに最適です。

楊枝専門店「日本橋さるや」の逸品

爪楊枝さるやさるやの楊枝は「金千両」と墨痕(ぼっこん)鮮やかに記した贈答用の桐箱。「正月早々、千両箱の到来とは縁起がいいねえ」と、江戸っ子らしい洒落を喜ぶお客様も多いらっしゃいます。金千両は代々の当主が一年がかりで一つ一つ書き上げるのが 習わしです。都々逸入りの辻占いを巻いた楊枝もあり、料亭や旅館、お茶屋さんなどで使われています。独特の日本情緒あふれる粋な小道具として好評です。また、懐中にしのばせるにはピッタリの可愛いい携帯用ちりめん楊枝入れも扱っています。

「日本橋さるや」の名入れ爪楊枝

名入れ爪楊枝当時江戸時代においては、神社や寺の境内に楊枝見世が出されており文化年間(1820 年代 3代目さるや七郎兵衛の頃)には、200件以上もあったと言われて … 6代目 さるや 七郎兵衛が大正に入ってから、辻占楊枝・名入れ楊枝を考案し現在に至っております。

他にも沢山素敵な爪楊枝がお目見え!

爪楊枝さるやの新作隈取・大入セット辻占い楊枝 楊枝入れ付き。日本橋で創業から約300年の、日本で唯一の楊枝専門店。上等な黒文字を使い、熟練の職人が1本1本手作りしています。辻占い楊枝は、辻占いの書いてある紙付きで、1本1本包んであります。個包装の紙袋の柄はおまかせとなります。隈取、大入りの木箱入り2つに、ちりめんのかわいらしい楊枝入れをつけました。贈りものにもおすすめです。

<株式会社 日本橋さるや>
住所:東京都中央区日本橋室町1-12-5
TEL:03-5542-1905
http://www.nihonbashi-saruya.co.jp/

ひとこと
ご店舗の「おもてなし」としてお得意様へのお年賀や品のある販促品として、定年退職のお祝いや個人の方への贈り物として粋なさるやの楊枝をいかがでしょうか?^^