iphoneの画面をそのままプリントできるロルト(Rolto)が超便利!

iphoneの画面をそのままプリントできるロルト(Rolto)が超便利!

Rolto(ロルト)ってなに?

ロルトiPhoneでウェブページやメールなどを閲覧する際、料理をしながらレシピを確認したり、画面上の情報をノートに書き写したりするなど、iPhoneから手を離した状態で情報を利用したい場合があります。スクリーンプリンター「ロルト」はこのようなシーンに着目して開発した、iPhoneで閲覧する情報を画面サイズで印刷できる、コンパクトな感熱式プリンターです。「ロルト」はiPhoneの画面サイズで印刷できるミニプリンターです。カラー印刷であれば嬉しかったのですが、ビジネスや勉強の用途ならばモノクロでも充分ではないでしょうか。自分で色ペンで色々書き込むなどして、改めて整理が出来るかもしれません。

スクリーンプリンター 「ロルト」PT10 プロモーションビデオ
Rolto(ロルト)のプロモーションビデオです。何が出来るかひと目でわかります!
・スマホで見ている画面をスクリーンサイズで印刷!
・専用アプリはブラウザ、写真、メール、マップ、Evernote、メモと連携!
・専用ロール紙はノリつき、裏紙を剥がせば貼り付けも簡単!

ロルトの活用!ロルトの使い方!

使い方①スマホを汚さずレシピを確認!
例えば調理中。ロルトを使ってスマホからレシピを印刷すれば、画面をスクロールする手間を省くことが出来ます。

②スマホのデータをアナログ印刷!
スマホから手帳に予定を書き込む時、ロルトで印刷すればその内容をペタッと貼るだけでOK!専用ロール紙はノリつき、裏紙を剥がせばすぐに貼れます!

③裏紙を剥がしてノートにペタッ!
印刷紙が簡単に貼り付けられるノリ付きなので、自分の好きな手帳やノートにスマホから情報をすぐに貼り付けられるので勉強にも便利!

④オリジナルデザイン付箋を作る
裏紙を剥がせば貼り付けられるので、付箋紙を作るのも簡単ですね。アイデア次第では便利な付箋紙を作ることが出来そうです。

ロルトの特徴・接続方法

接続には無線LAN、つまりWi-fiを使用します。Bluetooth接続と説明している記事もありましたが、KINGJIMのロルト説明サイトに「無線LANで接続」と明記されていました。Wi-FiでiPhoneに接続して使うロルトは、8月1日にKing Jimから16,500円(+消費税)で発売。専用の無料アプリをApp Storeからダウンロードすれば、iPhoneで見たままの画面を小さな感熱紙に印刷できます。印刷用紙はロール状なので、スクロールが長いWebページにも対応。ちなみに用紙の裏紙をはがすとシールとしてスクラップブックなどにぺたぺた貼れるようです。印刷幅は48mm。iPhone5sやiPhone5cの画面の幅サイズは約50mm。画面サイズとほぼ同サイズ。ペーパーロールの長さは、iPhone5の縦の長さがおよそ9cmなので約44枚印刷することが出来ます。ロール紙の価格は定価で600円なので1枚あたりの印刷単価は約14円。印刷紙はノリ付きで、裏紙を剥がせば貼り付けられるのでとても便利です。

KING JIM スクリーンプリンター「ロルト」
ロルトでプリントアウトする際、iPhoneアプリ画面も連動したアニメが表示されます。

<スクリーンプリンター「ロルト」製品情報>
価格:¥16,500 +消費税
本体色:ホワイト

ひとこと
作成して印刷したTodoを、家族、友人、会社の同僚に渡したりと、情報共有が簡単に出来ることも魅力です(*^_^*)♪