2017年「屋台がある」楽しい初詣の人気BEST6!

2017年「屋台がある」楽しい初詣の人気BEST6!

2017年「屋台がある」初詣

屋台がある神社「境内にズラリと並んだ屋台で食べ歩きするのが、参拝後の楽しみ!」という人も多いのではないでしょうか?熱々の屋台フードや甘酒があれば、寒さも吹き飛んでしまいそう。今回は、参拝後も楽しめる初詣をご紹介させて頂きます♪

屋台がある初詣神社の人気BEST6!

【第1位】明治神宮(めいじじんぐう)東京渋谷区明治神宮初詣者数は三が日で300万人以上、例年全国1位を記録している超定番の神社。ご利益は皇室弥栄・世界平和・家内安全・社運隆昌・縁結び・厄除け・交通安全・合格成就など。もはや出店というよりフードコートで、表参道まで屋台があふれかえっており、参拝者数でも屋台でもおそらくNo.1でしょう。

【第2位】浅草寺(せんそうじ)東京浅草寺海外客も多く訪れる都内最古の寺で、年間約3000万人もの参詣者が訪れ、「浅草観音」の名称で親しまれる都内最古の寺です。日本的情緒にあふれ、海外旅行者も数多く参拝。入り口の「雷門」と雷門をくぐった参道の商店街「仲見世」は観光スポットとしても有名です。初詣には、沢山の露店や屋台が並びます。元旦は午前0時に弁天山にある鐘楼で「除夜の鐘」が打たれ、それを合図に本堂内陣のご宝前では「新年特別祈祷」が始まります。新年を迎え、旧年への感謝ならびにこの先1年の無事や招福、所願成就などを祈り、ご信徒が目を閉じて真剣に手を合わせる姿には、新たな一年への期待が伝わってきます。

【第3位】北野天満宮(きたのてんまんぐう)京都北野天満宮北野天満宮は、京都市上京区にあります。受験生に絶大な人気がある神社です。祭神が、菅原道真公。学問の神様として、尊ばれています。そのため、北野天満宮の初詣には、受験を控えた人たちが多く参拝。もちろん他の方々も参拝しますので、毎年境内は混雑です。噂では、全国で10位に入る人気の初詣スポットとか。京都では、4位と聞いたので混雑するのも頷けます。北野天満宮の初詣は、拝観料金も必要なく誰でも参拝可能です。北野天満宮へ初詣に訪れる人数は、約50万人。参道には、屋台が出店されます。せっかくなので、屋台も楽しんで帰りましょう。

【第4位】靖国神社(やすくにじんじゃ)千代田区靖国神社明治時代に創設され、戦歿者の霊がまつられている靖国神社。国家安泰、家内安全にご利益があると言われています。初詣には28万人が訪れます。初詣は多くの人でにぎわっており、神社の境内を入ると、広い敷地を利用してたくさんの出店が並んでいます。お店によっては中に入ってお酒を飲んだりもつ煮や焼き鳥などを食べることもできます。

【第5位】住吉大社(すみよしたいしゃ)大阪住吉大社昨年参拝者数(2014年):約255万大阪で初詣と言えば、まずは住吉さんですよね。全国に約2300社ある住吉神社の総本社で、初詣の参拝者の多さ(例年三が日で約200万人)で全国的に有名だ。地元では“すみよっさん”の愛称で呼ばれている。祭神は4柱で底筒男命(第一本宮)、中筒男命(第二本宮)、表筒男命(第三本宮)、神功皇后(第四本宮)。海の神として崇敬されてきた。本殿は住吉造で神社建築史上最古の特殊な様式で国宝に指定されています。屋台の数も関西では一番大きく、31日の夜から沢山の人がにぎわいます。

【第6位】生田神社(いくたじんじゃ)神戸生田神社昨年参拝者数(2014年):約70万陣内智則と藤原紀香が結婚式を挙げた神社として有名です。兵庫県神戸市にある生田神社はアマテラスの妹神とも言われている稚日女尊(わかひるめのみこと)が祀られている神社です。生田神社が大同元年(西暦に直すと806年)に朝廷から封戸といわれていた税を納めて神社を支える神の戸を与えられたことから神戸の地名の由来になったとされている由緒ただしく歴史も古く、現在では恋がかなう!と有名にもなっています。生田神社は初詣に参るにも大人気の神社で
2014年初詣人出ランキングでも第10位にランクインし参拝者は152万人を数えています。屋台を楽しみたい方は3が日のうちに訪れた方が確実です。

正しい参拝のマナー

参拝の手順
1.鳥居の前で軽く会釈
2.参道は中央を避け、ゆっくりと歩く
3.手水舎で手水をとり、心身を清める
4.軽く会釈をしてから鈴を鳴らし、賽銭を入れて二拝二拍手一拝の作法で拝礼し、軽く会釈で去る

ひとこと
屋台も参拝の後のおたのしみですよね^^今年はどんな新しい食べ物が揃うのでしょうか、楽しみです!(*^-^*)今年一年、BESANEE(ベサニー)を読んで頂き、ありがとうございました☆良いお年を、来年もよろしくお願い致します。