ナースに聞いた『交通事故に遭ったときに絶対にしてはいけないこと』 コレは怖い!

ナースに聞いた『交通事故に遭ったときに絶対にしてはいけないこと』 コレは怖い!

交通事故に遭ったときに絶対にしてはいけないこと

交通事故交通事故に遭った際、まずはどんな対応をすれば良いのかパニックになる事があります。生活必需品となっている方も多い車。便利ですが、注意しないといけないのが交通事故ですよね。交通事故ナース交通事故の対応時に絶対にやってはいけないこと … 交通事故が起きた直後に、 冷静に対応することができれば、その後の展開も、パニックなまま対応出来なかった 時に比べて非常に楽で、有利なものとなってきます。事故の後に自分で「なんでもない」と判断してしまうこと、確かに事故の後は気が動転していて、自分の身体の変化に気づきにくいものです。

twitterで話題

そんな中、twitterでトメ(@tome_3)さんが紹介した『交通事故に遭ったときに絶対にしてはいけないこと』が注目を集めています。


ナースに聞いたナースの間ではよくある話とのこと((((;゚Д゚))))子どもたちにも、しっかりと理解させておく必要がありそうです。Twitterでは、自身や知人が同じような経験をしたというコメントが寄せられました。
事故直後は、突然のアクシデントに遭遇した事で興奮し、脳内にアドレナリンが放出されて痛みが軽減されるのだとか。実際は大きなダメージを負っているのに、それを自覚できないことも珍しくないようです。救急車事故に遭遇した際には、ひとまず救急車を呼びましょう。事故の後、ついついしてしまうあること。それは自分を含めた、誰かの命を奪うことになるかもしれないのです。

日本の事故率

事故率2016警察庁は2016年1月4日、2015年における全国の交通事故死者(事故発生から24時間以内に死亡)の数が4117人となり、昨年の4113人から0.1%増加したことを発表した。死亡者の前年比増加は2001年の減少以来15年ぶりもの。一方過去最悪だった「第一次交通戦争」と呼ばれた1970年の1万6765人と比較すれば、2割強にまで減少しているそうです。

ひとこと
相手を守るためにも、自分を守るためにも、事故の後は病院に行って検査をしましょうね(*^-^*)