NY メトロポリタン美術館 世界三大美術館のコレクションは必見!

NY メトロポリタン美術館 世界三大美術館のコレクションは必見!

メトロポリタン美術館には、世界有数のコレクションが揃う!

メトロポリタン世界三大美術館のひとつ、メトロポリタン美術館。地元ではMet(メット)の愛称で親しまれているこの美術館の一番の特徴は、世界各地の芸術と、文明を先史から現代までカバーしているジャンルの多さにあります。建物は5階建ですが見学の中心は1階と2階。訪れる時は歩きやすい靴で、大きな荷物はクローク(無料)に預けてください。今回は魅力あふれるメトロポリタンミュージアムをご紹介させて頂きます。ロビー5番街と82丁目の階段を上って正面玄関から入ると、中央にインフォメーションデスクがある大ホールがあります。ここで日本語の案内図をゲットしてください。美術館へは大ホール内正面と左右の3箇所にあるAdmissions(チケット売り場)で入館料を払い入ります。入園料はボードに書かれていますが、実はこの金額はとりあえずの入園料で、自分が払いたい分を支払えばOKなんです。言ってしまえば、0円でもおkです。エントランスこの場所には、ミイラや壁画、世界中の銅像などが多く展示されています。ブロンズ像こちらは、アルテミス女神像。野にあるときの姿は膝丈の衣装に弓矢を持っていますが、神殿内に安置されたり、また家族(父ゼウス大神、母レト女神、弟アポロン神)と入るときのレリーフには長い裾の衣装で描かれた銅像が展示されています。クリスタルこの広場はすみません、名前を忘れてしまいました><。エジプト館ロビー向って右のウィングがエジプト館です。ヌビアにあったデンドール神殿が寄贈されて館内に復元されている事はあまりに有名です。一番の見どころはデンドゥール神殿。エジプトの神殿を再現した広くて明るい空間は、アメリカならではのスケールの大きさを感じます。休憩に沢山の人が集まります。美術品こちらは、エジプト館の中にあるハトシェプト像。モダンアートのようなバランスの像で、胴の装飾が凝っています。ライトアップが反射してとても幻想的です。窓の光こちらは、フランクロイド・ライトをコンセプトに作られたオーガニック・アーチテクチャーを具現化したものだそうで、建物のセッティング、内装、家具が全て密接に関連しあうように造られています。帝国ホテルの設計の際も建物のみならず内装、家具そして食器に至るまでディーテールにこだわったそうですが、ここにも目に入る全てにフランクロイド・ライトのデザインポリシーが活かされています。屋上メトロポリタン美術館の屋上アートです。訪れる年によって変更されます。手がけたのは英国人アーティストのコーネリア・パーカー。ベイツ・モーテルと、その元ネタであるエドワード・ホッパーの絵画に描かれた小屋がインスピレーションですね。公園ミュージアムを出ると、中には、こんな感じの森林浴が現れます。小さな遊園地もあったりと至れり尽くせりな都会のオアシスでした。動物園水族館にいるような気分になれるホットスポットも存在します。場所大人数で行っても、それぞれ自分の興味のある物が見れるので、楽しむことができると思います。リピーターなら日本であまり見ることのできない展示物、特別展もチェックしたいところですね(*^_^*)v

<Shop Date>
店名:メトロポリタン美術館
住所:1000 5th Ave, New York, NY 10028
URL:metmuseum.org
TEL:+1 212-535-7710
営業時間:10:00開店
【地図】

ひとこと
5月から10月までに訪れると、6階の屋上庭園カフェ(Roof Garden Café)でジャズの生演奏をしていることがあります。是非チェックしてみてください!