ブロンクス動物園 ニューヨークおすすめスポット!

ブロンクス動物園 ニューヨークおすすめスポット!

ブロンクス動物園

ニューヨークにあるブロンクス動物園。子供連れのファミリー旅行者に絶対の人気のスポットです。広大な敷地を誇る大規模動物園に、大人も夢中になってしまいますよ!今回は地元の家族にも大人気のブロンクス動物園を、ご紹介させて頂きます。ブロンクス動物園ブロンクス動物園は、野生動物保護協会によって管理される4つの動物園と1つの水族館の総合システムの一部であり、動物園・水族館協会によって運営されています。都市部にある動物園としては世界最大級で、園内には順路に沿っていくことができますが、夏場はとにかく日差しが強く体力を消耗するので、覚悟が必要です。

ブロンクス動物園ではどんな動物に会える?

1899年オープン当時、飼育動物数は843頭でしたが、現在は650種の動物で、全体で4,000頭にも上ります。絶滅の危機にある鳥類や爬虫類、ヒマラヤの高山や、コンゴのジャングル、バタフライガーデンなど、ゾウ、トラ、ゴリラ、ライオンなどお馴染みの大型哺乳類はもちろん、バイソン、アナコンダ、ユキヒョウ、サソリなど珍しい動物も。子供連れなら、ラクダ乗り、ペンギン、セイウチの餌やりなど、体験型アトラクションもおススメです。くじゃくこちらは、放し飼いにされているクジャクです。クジャクが羽を広げるところやご飯を食べる瞬間など、まじかでみる事が出来ます。しろくまこちらは白くまさん。かわいいですね^^きりんこちらはキリンコーナーです。いつもは4匹のキリンの家族がいます。チンパンジーこちらは、、名前を忘れましたが小さいチンパンジーのような動物でした。チータージャングル・ワールドには、屋内の熱帯雨林であり、マングローブや海岸に住むカワウソ、テナガザル、ヒョウ、バクなど、800の動物を飼育していますが、中でもチーターは人気です。ぞうワイルド・アジア・モノレールでは、アジアの泥地、牧場、川岸などを再現した40エーカーのエリアです。自然の中、トラ、ゾウ、サイ、モウコノウマを見ることができます。ごりらブロンクス動物園のゴリラはとても人に慣れています。時々このような面白い姿を見せてくれます。あざらしこちらはアザラシコーナーです。
危険危険な動物に近づくと、このような標識が現れます。注意して園内を回りましょう。川こちらは、ワイルド・アジア・モノレールに乗り川を移動するコーナーです。アジアの泥地、牧場、川岸などを再現した40エーカーのエリアを見ることができます。
子供キッズコーナーもあります。

動物園までの行き方

電車電車はMTA地下鉄5番に乗ります。駅は”West Farms Sq – E Tremont Av”駅です。地下鉄2番と5番が止まります。
マンハッタンからいちばん速く動物園においでになるには、高速バスBxM11をご利用ください。サルやペンギンを一目観るだけのつもりでも、入園は閉園時間の1時間前までということをお忘れなく。ブロンクス動物園は10:00開園、17:00または17:30(週末や休日)閉園です。開園から閉園までいたとして7時間~7時間半あるということですが、一日で全部観られると思わないことです。一日中滞在したとしても、動物園が広大すぎて、全部観ることは無理でしょう。事前に園内図を見て、どんなルートでまわるかあらかじめ考えておくことをお勧めします。

園内での食事・カフェ

ブロンクス動物園では、冬季を除いて軽食やスナックを販売するカフェスタンドがセクションごとに設けられています。晴れている日は、外での食事が可能です。しっかりとした食事をするなら、メインダイニング「ダンシング・クレーン・カフェ」がおすすめ。広々とした店内で、種類豊富なサラダにハンバーガー、グリルドチキンといったアメリカンメニューをゆっくりと楽しむことができます。冬場はカフェスタンドがないので、持参することをおすすめします。

<Shop Date>
ショップ名:Bronx Zoo
住所:2300 Southern Blvd, Bronx, NY 10460
URL:bronxzoo.com
TEL:+1 718-367-1010
【地図】

ひとこと
園内には、軽食できるショップ、大人の為にビールもあります。トイレももちろんあります。お近くに来られた際は是非!大都会の中でカワイイ動物に会って、日常の疲れを癒されてみてはいかがでしょうか。日本よりもスケールが大きいので、お子さんもきっと楽しんで頂けると思います。