人生で1度は行ってみたい!世界の絶景10選!

人生で1度は行ってみたい!世界の絶景10選!

①チットガー砦(インド)

チットガー砦(インド)歴史の中では栄華を極めたのに悲しい最期を遂げた部族が数多く登場します。インドのラージプート族もその1つ。圧倒的な大きさと悲しい歴史に多くの人が胸を打たれます。ラージプート族の巨大な城、チットガーフォートについて紹介します。チットガーフォートはニューデリーから約570km南西にある、アラバリ山脈のふもとにあります。「チットール城砦」「チットールガル砦」という別名でも呼ばれます。チットガーフォートの特徴はその巨大さです。面積は2.8平方キロメートル。東京ドーム約64個分の巨大な城はインドだけでなくアジアでも最大級の大きさ。開けた丘の上に立つ姿は威風堂々たるものです。チットガーフォートはもともと、7~16世紀頃までこの地域を支配していたラージプート族の城でした。地理的にも各方向から協力な侵略が絶えず、ラージプート族はついに1303年に滅亡したと言われています。
勝利の塔侵略者によって建てられた「勝利の塔」。侵略にされたラージプート族の人たちは辱めを恐れて自害し、周りにお墓があるそうです。歴史を感じさせる遺跡です。

②バイカル湖(ロシア)

バイカル湖(ロシア)ロシアにある「バイカル湖」は、世界最古、世界一の透明度、世界一深い湖、と3つの世界一を持つ巨大な湖です。冬になるとエメラルドグリーンに凍る美しいこの湖は、25万人が眠る、悲劇の湖でもありました。世界一の透明度世界一の透明度透明度が極めて高いのが特徴で、なんと、世界一透明度が高い湖として知られています。そのため、「シベリアの真珠」と呼ばれることもあるんだとか。

③地獄の門(トルクメニスタン)

地獄の門(トルクメニスタン)あなたは地球の穴を見たことがあるだろうか?偶然の事故の産物として生まれたこの穴は図らずも灼熱の炎と美しい光景をトルクメニスタンにもたらし、密かな人気スポットになりつつある。いつ燃え尽きて閉まるかわからないので閉じる前に急げ!地獄のクレーター 1971年に地質学者がボーリング調査をした際、偶然、天然ガスに満ちた洞窟を発見したが、調査の過程で落盤事故が起き、採掘作業用の装置が置かれていた場所もろとも直径50~100メートルにもなる大きな穴が開いてしまった。有毒ガスの放出を食い止めるため、火を着けることになったが、可燃性ガスが地下より絶え間なく吹き出るため、延々と燃え続ける事態となった。

④ポタラ宮(チベット)

ポタラ宮(チベット)ポタラ宮は、13階建て、基部からの総高117m、建築面積にして1万3000㎡という、単体としては世界でも最大級の建築とされています。非常に大型の建物ですが、観光客が見学できる部分は限られています。ポタラ宮は1642年、チベット政府「ガンデンポタン」の成立後、その本拠地としてチベットの中心地ラサのマルポリの丘の上に十数年をかけて建設された宮殿。

⑤バトゥ洞窟(マレーシア)

バトゥ洞窟マレーシアのヒンドゥー教徒の聖地!バトゥ洞窟は、マレーシアの首都クアラ・ルンプール近郊バトゥ・ケーブス町にある巨大な洞窟である。マレーシア随一のヒンドゥー教の聖地の洞窟とされている。

⑥カッパドキア(トルコ)

41ローズバレーの夜明けカッパドキアとは、トルコの標高1000メートル超えのアナトリア高原にある、火山によってできた岩石地帯。さまざまな岩が100㎡も続く景観はまさに自然の驚異!世界遺産にも登録されています。キリスト教徒によって地底都市も作られた、歴史的一面も。この荘厳な大地を気球に乗って、神秘的な朝日とともに上空から眺めてみよう!

⑦ドバイ

ドバイ東京の2倍人気を誇る“砂漠の王国”の世界が驚愕した絶景ドバイは東京の2倍の外国人観光客を惹きつける、世界で一番豪華な国のひとつ。砂漠に突如出現した異次元すぎる王国・ドバイの「鳥肌が立つほどかっこいい」と話題。

⑧ピンクモスク(イラン)

ピンクモスク想像を絶する美しさ!イランのピンクモスクの中の絶景!イランのシーラーズというところにあるマスジェデ・ナスィーロル・モスク(通称ピンクモスク)。このモスクにある礼拝堂で、早朝にだけ見ることができる素晴らしい絶景があります。こんな美しい空間に座って静かな時を過ごしてみたいものです。

⑨ベネチア(イタリア)

ベネチア(イタリア)ベネチアのカラフルな姉妹島「ブラーノ」と「ムラーノ」今も尚、世界中の観光客を魅了する水の都・ヴェネツィア。そんなヴェネツィア周辺には小さな島々があります。その中でも、姉妹島と知られている、ブラーノ島、ムラーノ島は特におすすめの島です。

⑨プリトヴィッツェ湖群国立公園(クロアチア)

プリトヴィッツェ湖群国立公園(クロアチア)世界で最も美しい滝を持つ公園です。ボスニア・ヘルツェゴビナ国境に近いプリトヴィツェ湖群市に位置するプリトヴィツェ湖群国立公園は、ディナル・アルプス山脈の山間に点在するカルスト地形のひとつです。湖群は最も高い地点で標高636mから、最も低い地点で503m。幅約8kmに渡って、南北方向に水が流れています。最も大きい滝は、70メートルの落差を持っているとのこと。

⑩プロヴァンスのラベンダー畑(フランス)

プロヴァンスのラベンダー畑(フランス)ため息が出るほど!ラベンダー畑の美しさフランスの南部に位置するプロヴァンス地方。6月から8月に見頃となるラベンダー畑には、毎日大勢の観光客が訪れます。見れば思わずため息が出てしまいます。近くには修道院があり紫色に染められ、一体がラベンダーカラーでいっぱいに。夏の日差しもなんだかさわやかです。日本ではこんな風景に巡り会うことはないでしょう。