寒い季節に行きたい!世界の冬の絶景10選

寒い季節に行きたい!世界の冬の絶景10選

「冬だからこそ行きたい!世界の絶景

■1位 ノイシュバンシュタイン城(ドイツ/フュッセン)ノイシュバンシュタイン城ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになっていると言われている『ノイシュヴァンシュタイン城』。崖の上に高くそびえ立つ気品溢れるその城は、季節によって私達に様々な表情を見せてくれます。雪景色の中にそびえる城はとても幻想的!一押しシーズン:1月〜3月上旬

■2位 オーロラ(カナダ/イエローナイフ)オーロラ・イエローナイフイエローナイフのダウンタウンから車で約30分ほどの郊外にあるオーロラ観賞施設です。広大な敷地には、カナダ北部先住民の伝統的な移動式住居ティーピーが立ち並び、お客様が快適にオーロラ観賞をお楽しみいただけるように様々な設備があります。ティーピーは、オーロラレイク湖畔に7棟、森の中に4棟あります。室内には薪ストーブがあり、いつでもお召し上がりいただけるように暖かいお飲み物もご用意しています。ギフトショップでは、オーロラビレッジで撮影された美しい写真や思い出になるポストカード、ドリームキャッチャーなど地元先住民族の工芸品などを取り揃えております。凍ったバナナや豆腐で釘を打つ実験などをして、オーロラの出現を待つ間も時間を持て余すことがありません。暖房付きの清潔なお手洗いもあり、着替えも楽にできるくらいの広さがあります。日本語スタッフが常駐し、オーロラ撮影のポイントやオーロラにまつわる様々なエピソードなどをすべて日本語でご案内いたします。オーロラビレッジで、安心・安全・快適にオーロラ観賞を存分に楽しめます。一押しシーズン:1月〜3月

■3位 ミュンヘンのクリスマスマーケット(ドイツ/ミュンヘン)ミュンヘンのクリスマスマーケットフランクフルトからクリスマスマーケット巡りへ出発!中世のクリスマスマーケットが味わえるエスリンゲン、ヨーロッパ最大とも言われるシュトゥットガルト…。それぞれの違いを楽しんでみてください♪帰りはフランクフルト着またはミュンヘン着から選べます。長い歴史で知られるドイツのクリスマスマーケット。町全体が装飾に彩られ、可愛らしいクリスマスのオーナメントやおもちゃ、キャンドル、ホットワインの屋台などが並ぶ。ミュンヘンのクリスマスマーケットは、マリエン広場を中心に開催される伝統的な市で、ネオ・ゴシック様式の美しい市庁舎をバックに荘厳な雰囲気が漂う。約2,500個もの電球で飾られた30mのツリーが現れ、コーラス隊によるクリスマス音楽が楽しむ。ロマンティックな雰囲気が多くの人に支持されています。開催日:2015年11月27日〜12月24日(※年により異なる)

■4位 サンタクロース村(フィンランド/ロバニエミ)サンタクロース村フィンランド北部のラップランド、ラッピ州の州都ロヴァニエミ(Rovaniemi)中心街の北8kmにある観光スポット。ロヴァニエミからバスが運行している(所要時間約20分)。ロヴァニエミ空港からの直通のリムジンバスも出ている。サンタクロースの家、サンタクロース郵便局、土産品店などがある。誰もが小さい頃ワクワクしながら待っていたクリスマス。絵本などでは降り積もった雪やモミの木。トナカイにソリ、そして白髭のサンタさんが登場!でも現実は雪は降らないし、トナカイさんなんてどこにいるのよ!?状態。でも、このフィンランドでは絵本の通りの完璧なサンタクロースの世界が広がっているんです。一押しシーズン:11月〜3月

■5位 スカフタフェットル国立公園・氷の洞窟(アイスランド/スカフタフェットル)スカフタフェットル国立公園・氷の洞窟ヨーロッパ最大の氷河がある碧い氷の絶景『スカフタフェットル国立公園』自然が作り出したものとはとても思えない、神秘的すぎる氷の洞窟―――暗闇の中で青く発光するようにも見える不思議な洞窟が、アイスランドにあります。スカフタフェットル国立公園があるのは、アイスランドの南東部。ヴァトナヨークトル氷河と呼ばれる、アイスランド最大の氷河の凍結ラグーンに位置します。国立公園に指定されたのは1967年。そんなスカフタフェットル国立公園で今最も話題を呼んでいるのが、この「青の氷の洞窟」です。何世紀にも渡って大いなる大地が生み出した氷河には、通常氷に含まれるはずの気泡がほとんど含まれていません。気泡があると、光が中で乱反射を起こすため氷は白く見えますが、この洞窟のように空気の抜けた純度の高い氷は、太陽光の中でも青色の光だけをまっすぐに通過させます。そのため、この幻想的なブルーの世界が出来上がるというわけなのです。アイスランドを訪れたからには、1度は足を運びたい名スポットです。一押しシーズン:11月中旬〜3月

■6位 ブルージュのクリスマスマーケット(ベルギー/ブルージュ)ブルージュのクリスマスマーケット「水の都」のクリスマスマーケット。「水の都」「屋根のない美術館」と呼ばれる世界遺産ブルージュの街では、マルクト広場とモンステファン広場の2ヶ所でクリスマスマーケットが開催される。マーケットにはクリスマスの飾り物が並ぶのはもちろん、チョコレートで有名なベルギーで美味しいホットチョコレートを飲みながら散策を楽しむことができる。この時期にはスケートリンクもできるので、ぜひチャレンジしてみてください^^開催日:2015年11月20日〜2016年1月3日(※年により異なる)

■7位 ロックフェラーセンターのイルミネーション(アメリカ/ニューヨーク)7位 ロックフェラーセンターのイルミネーション(アメリカ/ニューヨーク)45000個のLEDライトに彩られたツリーのてっぺんで燦然と輝く「スター」は、直径約2.9メートル、深さ約0.46メートル。今年120周年を迎えたオーストリアのスワロフスキー社(Swarovski )の25000個のクリスタルがちりばめられた星。遠くから眺めても、うっとりするほどの美しさです。ロックフェラーセンター界隈のこの景色は、年末年始もお楽しみいただけますので、今アメリカ東部へご旅行を計画中の方は、ぜひマンハッタンへ!開催日:2015年2月2日〜2016年1月6日(※年により異なる)

■8位 カナディアンロッキー(カナダ/バンフ・レイクルイーズ・ジャスパーなど)カナディアンロッキーまさに”冬”だからこそ味わえる景色とも言える「カナディアンロッキー」。どこまでも続いて行く白銀の山峰や青く光る氷河、ダイヤモンドダスト現象など冬ならではの景色をご覧いただけます。一押しシーズン:11〜3月

■9位 ランタンフェスティバル<平渓天燈節(ピンシー ティェントゥンチエ)>(台湾・平渓)ランタンフェスティバル映画のモデルとしても有名な「ランタンフェスティバル」。何千にも渡るランタンが台湾の夜空に舞い上がって行く様子は圧巻もの。台湾の首都台北から電車で約1時間ほどのところにある平渓という地で毎年旧正月に開催されます。日にちは年によって異なりますが、2016年度の開催予定日は2月21日(日)もしくは22日(月)とのこと。

■10位 ロス・グラシアレス国立公園 ペリト・モレノ氷河(アルゼンチン/サンタ・クルス州)ロス・グラシアレス国立公園 ペリト・モレノ氷河成長しつづける巨大氷河群 ロス・グラシアレスロス・グラシアレス国立公園(Los Glaciares National Park)は、アルゼンチンの南端、サンタクルス州に位置する国立公園です。1981年にユネスコの世界遺産として登録されています(自然遺産)。ロス・グラシアレスというのは、スペイン語でそのものズバリ「氷河」という意味をもつ言葉です。このロス・グラシアレス国立公園も、名前どおり、広大な氷河群が魅力の世界遺産となっています。その面積は約4,500平方キロメートルにおよび、敷地内には世界第3位の氷原である南パタゴニア氷原の一部も含みます。これだけ広大な氷河群が形成され、維持されているのは、パタゴニア独特の気候に秘密があります。この地域は真冬でもさほど気温が下がらず、マイナス5度前後で推移するのです。そのため、氷河は溶けたり凍ったりを繰り返すことになります。さらにそこに、次から次ぎへと雪がどんどん降り積もっていくため、氷河は成長をやめず年々大きくなっているわけです。一押しシーズン:12月〜3月

ひとこと
一生に一度は訪れてみたい絶景、これからももっともっと沢山の絶景をお届けします(#^^#)