アメリカのミズーリ州にある「セントルイス動物園」超豪華なのに入園無料!

アメリカのミズーリ州にある「セントルイス動物園」超豪華なのに入園無料!

アメリカの中でも大規模で圧倒的な広さの動物園!

セントルイスzooセントルイス市の動物園は、入場無料なのに設備が物凄く整っていて、上野動物園のパンダの様に『客寄せ』的な動物はいませんが、何時間いても飽きない場所です。St.Louisのフォレストパークという場所は、NYCのセントラルパークの2倍もある場所で、そこに動物園、科学センター、美術館、歴史博物館などもある教育的施設+公園。公的補助金で運営しているため園内の一部のアトラクションを除きなんと無料で入れます。St. Louis Zooは合衆国ではSan Diego Zooに次ぐ規模の動物園である。敷地が広く、ざっと見たとしても全部を見るには少なくとも1日はかかる動物園です^^今回は、大人気!無料で入園できる、セントルイス動物園について、ご紹介させて頂きます♪

セントルイス動物園の広さはどのくらい?

広さ広さは90エーカーだそうです。はて、エーカーってどういう単位だったっけ?となるのでエーカーの広さについて検索すると、プーさんの森が100エーカーで、その広さについて質問している記事をたくさん見かけました。100エーカーだと東京ドーム5個分くらいだそうです。それと同じくらいより少し小さいくらいの広さです。どうですか?広くないですか?ちょっと疲れそうなくらいの広さです><

園内の回り方・見どころ・ポイント

セントルイス動物園マップ動物園は子供と行けば間違いなく喜んでくれる場所の1つです。うちの子も週の後半は動物園に行くことを生きがいにしてたようで、毎朝どこ行くの?と確認されるほど楽しみにしてくれていたようです。広すぎて全ては回れないと思って回るべきものを考えるとキリン、ゾウ、ネコ科猛獣のトラやライオン、子供が見たいといってたフラミンゴあたりは必ず見ておかないといけません。そう思って園内マップを見てみます。この広大な敷地でキリンとゾウが反対側に…。そこで我が家は赤いゾーンでキリンやライオンを見た後、青いゾーンの類人猿を見て、その後アシカショーという順に周りました。入り口にゾウガメがいます^^猿はニホンザルじゃないから珍しく感じますね。白毛の猿がいます。ライオンは既にお昼寝モード。午前中ならなんとかなるかなと思ってたけど、夏だから仕方ないかな。シマウマの美しい模様。なんとなく気品があります。よくわからない動物。海外なのでこれも仕方ない。足だけシマウマの動物。ウシ?なのかな…。ガゼル!ちっちゃくてカワイイです。多分シカの仲間。ドット柄じゃなくてボーダー^^;そしてキリン!子供はGIRAFFE!!!と連呼して喜んでました。ウシ系の何か…。こっちの子供は名前を呼んでました。動きがあっていい感じでした。フラミンゴ!他の動物園でフラミンゴって密集してて臭いイメージがありますが、なんかゆとりがあって優雅な鳥にみえました。広さって大切だなぁと痛感しました。

<見どころ・ポイント>
まずはペンギンエリア。このエリアは、より一層自然に近づけるために、作成費約10億円をかけて作られたエリアです。ペンギンエリア続いては、アシカ・アザラシ館。こちらは、2012年に約14億円をかけて完成されたエリアです。どちらも素晴らしいエリア写真がなくてすみません。。アシカ・アザラシ館続いては、ホッキョクグマ館。膨大な施設の中にはプールもあり、ホッキョクグマがダイナミックに遊ぶ姿をみる事ができます。この施設は、去年の6月に約20億円をかけて制作されました。これほどの規模の動物園が無料です。ホッキョクグマ

超豪華なのに入園無料のワケとは!?

寄付続いて入園料。なんと無料なんです。理由はBudweiserブランドを持つビール大手のアンハイザー・ブッシュ社があり、社会活動の一環だと思われますが、その資金と、多くの人の寄付に支えられているので、無料だそうです。なんて太っ腹。こういうことができる会社はステキです。寄付して人の名前が園内に記載されているので、是非ご覧ください。入園料は無料だけど駐車場は$15、アシカショーやトラムなどの有料オプションがあるので、全くお金を遣わないわけではないのでご注意を。

動物園の印象

動物園の印象広さが売りの動物園なので、森のようになってる園内の広さに当然目がつきます。その上で、園内にたくさんの木が植えてあって、芝があって公園として緑がたくさんあります。動物園ってなんか動物臭いけど、ここは広くて動物との距離があるから、あまり臭いも気になりませんでした。敷地内もいたって清潔。いや、清潔さはむしろ強調されるべきところかもしれません。ほんときれいで清潔でいい感じです。セントルイス動物園木が多くて直射日光を避けられる場所も多かったです。

6年振りにホッキョクグマ戻る

ホッキョクグマアメリカ・アラスカ州で野生孤児で保護されアラスカ動物園から2013年5月にバッファロー動物園に移送されて以来バッファロー動物園で飼育されてきた2歳の雄のカリー (Kali) がいろいろな経緯の後にミズーリ州のセントルイス動物園に到着したことについては前回の投稿である「アメリカ・ニューヨーク州バッファロー動物園のカリーがミズーリ州のセントルイス動物園に無事到着」で述べた通りです。セントルイス動物園のこの新施設では潜在的に5頭のホッキョクグマを飼育できる余裕があるそうですが、このカリーの将来のパートナー獲得は必ずしも楽なものではないように思います。ホッキョクグマ1ここ数年におけるアメリカの動物園でのホッキョクグマの繁殖はトレド動物園が成果をあげている程度で全体的には日本の動物園にすら及ばないといった状況です。 ただしアメリカには野生孤児出身の個体が出現する可能性があるわけで、その点については有望なのかもしれません。セントルイス動物園の新施設 (“McDonnell Polar Bear Point”) のオープニングと同時にカリーは週末の土曜日から一般公開となりますが、それに先立ち報道陣とセントルイス動物園への寄付者に対して昨日の木曜日に公開されました。その様子をご紹介しておきます。

<Polar bear Kali explores his new habitat at Saint Louis Zoo>

園内を回るトラム

セントルイス動物園・トラムゾウが必須といいつつ回るのが疲れてきたのでそうしようか…。そう思うと、広大だから故に必要なものが移動手段です。このセントルイス動物園。入り口近辺にトラムの駅があり、園内を一周することができます。これはありがたい!ということでゾウはトラムから見れそうなので眺めることにしました。トラム午前中はガラガラで運行していたように見えたトラムですが、駅に行ってみると様子が違っていて、午後は混んで行列ができ、乗るまで少し時間がかかるようです。また、トラムは駅ごとに切符をもぐタイプでした。何周も乗ってるやつがいるかもしれないのでその対策だと思われます。なので、途中下車はできますが、一周半することはできないので乗り過ぎないように気をつけましょう^^;

<セントルイス動物園>
住所:St. Louis Zoo
公式HP:http://www.stlzoo.org/
【地図】

ひとこと
無料とは思えない規模の素晴らしい動物園です。平日は穴場なので、お近くに来られた際は是非!(*^-^*)♪