観光やショッピングのついでに 東京都内のお花見スポット 5選♪

観光やショッピングのついでに 東京都内のお花見スポット 5選♪

都内の人気お花見スポットへ!

お花見・東京日本人も大好きな桜。春は日本の至るところで桜を見かけます。しかしせっかくならより美しい風景や、くつろげる場所で桜を楽しみたいものです。今回は、都内でゆったりリラックスしながらお花見できるとっておきのスポットを5カ所紹介します。すべて駅から近いので、観光やショッピングのついでに気軽に足を運べるのも魅力です。

東京都内のお花見スポット 5選

1.中目黒「目黒川」目黒川・お花見もっとも有名な花見スポットのひとつが「目黒川」。目黒川は、世田谷区、目黒区、品川区を通る約8キロメートルの川です。春になると、川沿いの池尻大橋から品川区までおよそ4キロメートルにわたって約800本の桜が咲き、たくさんの人で賑わいます。最寄りの中目黒駅周辺は、おしゃれなカフェやレストランや買い物を楽しめるお店も並んでいるので、日本人にもとても人気のエリアです。桜だけではなく、食事や買い物、コーヒータイムなども十分に楽しめます。ライトアップもあるので、昼の桜を見てからショッピングやディナーを楽しみ、その後に夜桜鑑賞するのもオススメです。桜を眺め、散歩がてらお気に入りのお店を見つけに足を運んでみてはいかがでしょうか。

2.上野「上野恩賜公園(上野公園)」上野公園・お花見上野駅から徒歩3分の「上野恩賜公園」は通称「上野公園」と呼ばれる広大な公園です。敷地内には、動物園や美術館、カフェもいくつかあり、祝日は多くの人が集まるスポットです。上野公園は約400年前に桜が移植され、江戸時代から桜の名所として日本人に親しまれ続けています。写真のようにブルーシートを敷いてみんなで花見を楽しめる定番のお花見スポットです。夜にはぼんぼり(布や紙で覆われた照明)も灯され、夜桜も楽しめます。広々としていて緑に囲まれた園内は、いるだけで気持ちがいい! 桜の季節にはぜひ一度足を運びたい場所です。

3.新宿「新宿御苑」新宿御苑・お花見皇室の庭園としてつくられた新宿御苑。1949年から一般に公開されており、以来多くの人たちに親しまれています。並木道が美しいフランス式整形庭園や、広大な芝生があるイギリス風景式庭園、そして昔ながらの日本庭園など、バラエティに富んだ庭園風景を鑑賞できるのが魅力です。春には園内で約1100本の桜が咲きます。約65種類の桜が植えられているので、それぞれ比較してみるのも楽しいでしょう。園内の売店では、「桜まんじゅう」「桜こんぺいとう(3月販売予定)」「桜どらやき」など、桜の和菓子の販売も行われています。お酒の持ち込みが禁止されているので、和やかな雰囲気を楽しみたい人や家族連れにオススメです。

4.浅草「隅田川・隅田公園」隅田川公園・お花見訪日旅行者に人気の観光スポットといえば浅草。浅草寺をはじめ東京にいながら伝統的な日本文化を楽しめる観光地です。そんな浅草駅の桜の名所といえば隅田川。隅田川に沿って咲く桜だけでも見ものですが、台東区のシンボルとなりつつある東京スカイツリーとの風景も楽しめます。屋形船を利用すると、両岸の桜並木を堪能できますよ。

5.六本木「毛利公園」毛利公園・お花見六本木ヒルズ内にある「毛利庭園」。商業ビルの敷地内にありますが、面積は4,300平方メートルもあります。池、滝や川が流れ、水の流れる音に癒される日本庭園です。秋の紅葉など、季節ごとにいろいろな景色を楽しめます。そして春には桜が咲き、ショッピングや食事がてら楽しめるお花見スポットに。大都会の真ん中にありながら、一歩足を踏み入れるだけでほっとひと息つける憩いの場です。ショッピングや観光のついでに楽しめるお花見スポットのほか、大勢で集まってワイワイお酒を飲みながら楽しむ桜、街を散歩しながら眺める桜、ひとりで気が向いたときに楽しむ桜など、いろいろな楽しみ方を気軽にできるのが魅力の都内のお花見スポット。春限定の都会の景色をぜひ堪能してください。

ひとこと
桜を観賞しながらグルメも楽しめて、デートで好きな人と距離を縮められる『お花見』。桜一色の風景に目を癒されながら過ごす時間を是非!(*^_^*)♪