アイコス(iQOS)メリットとデメリットとは?使い方・充電回数を徹底公開!

アイコス(iQOS)メリットとデメリットとは?使い方・充電回数を徹底公開!

アイコス(iQOS)とは?

アイコス世界No1のタバコ会社「フィリップモリス社」が2016年始めに首都圏限定で発売した「ヒートスティック型タバコ」のこと。フィリップモリスジャパンから現れた新型電子タバコ「アイコス( iQOS)」です。今までとは違いタバコに機械をプラスした商品で、既存のものよりはるかに臭いや有害物質が少なくなっているのが特徴です。

臭くない煙が出ないタバコiQOSの特徴

特徴電子タバコに見えるアイコスは、臭くなく、煙もほとんど出ません。通常のタバコは火をつけて燃やして吸いますが、iqosは中で蒸されて加熱するので、紙が葉が燃える時に発生する臭いにおいがほぼないのが特徴です。内臓葉は通常のタバコよりもグレードの高い葉を使用しているようです。今までとは違い、タバコに機械をプラスした商品で、既存のものよりはるかに臭いや有害物質が少なくなっているのが特徴です。「iQOS」は、ヒートスティックというカートリッジを、電気で加熱する喫煙具に挿して使用する、ヒートスティック型タバコです。加熱式タバコとはタバコの葉を電気で温め加熱することによって蒸気を発生させるようなタバコを指します。

アイコス(iQOS)の使い方

話題の加熱式タバコ IQOSを使ってみた
こちらの動画で加熱式タバコ(iQOS)を詳しく説明しています。

アイコスのたばこ種類

アイコス種類iQOS(アイコス)には、現時点での銘柄は、マルボロのみ、フレーバーは以下の4種類しかありません。

●マールボロ レギュラー
●マールボロ バランスドレギュラー
●マールボロ メンソール
●マールボロ ミント

ヒートスティックの値段は20本入りで460円です。1カートン(10箱)が9,980円(税込)です。

メンテナンス・お掃除

iQOS(アイコス)は、ヒートスティック(iQOS専用たばこ)をホルダーに差し込んで使用するので、iQOSホルダーの中に葉っぱの黒い葉かすみたいなものが溜まります。iQOSキットに付属している専用の綿棒みたいなもので、定期的にクリーニングする必要があります。掃除アイコスには自動加熱クリーニングと専用ブラシを使った2種類のクリーニングがあります。

メリットとデメリット

【メリット】
①ライターや灰皿など、携帯しなくてもよくなる
②周囲の禁煙者に気を使わなくて済む
③髪や服に臭いがつかないし、口臭や部屋汚れも気にならない
④普通のタバコよりもオシャレ感がある

【デメリット】
①本体(ケース)、充電コードなどの携帯が必要
②5分の充電が必要なので、続けて吸えない
③普段自分の吸っているタバコの銘柄がない

充電回数には制限も・・

充電本体の充電回数には制限があって、その回数は「約500回」が目安となっています。一日1箱吸う人は、「1年と4~5ヶ月」程度で、1日2箱の場合は、当然その半分の「8~9ヶ月」で寿命がきます。

プルームテックが6月23日から再発売!

プルームテックJTから発売される「プルームテック」が6月23日から再発売されます。「プルーム・テック」は、バッテリーとカートリッジからなるたばこ用デバイスで、たばこ葉が詰まった専用たばこカプセルをセットすることでお楽しみいただけます。アイコスよりも匂いが少ないのも特徴です。

<iQOS 商品概要>
公式HP:https://www.iqos.jp/index.php?dispatch=landing_page.light

ひとこと
以前は、コンビニや一部タバコ販売店でしか販売していなかった為、予約を受けたお店は大量に注文をする事態になりましたが、今ではアイコス専門店が出来たので、購入することが可能です。しかし、すでにテレビや都内では話題だった為、予想を上回る予約が販売店殺到しているよう。。整理券が配られているお店もあるので、たばこのにおいが気になる方や、健康が気になるけどたばこがやめられない方は、是非一度チェックしてみて下さい^^