iPhone「Siri」声の正体はこの女性!?米女性、公表までの経緯語る。

iPhone「Siri」声の正体はこの女性!?米女性、公表までの経緯語る。

iPhone搭載の音声アシスト機能「Siri」の声の正体とは?


私はSiriでした、米国版“中の人”がCNNでカミングアウト「iPhone 4S」から搭載された音声によるパーソナルアシスタント機能「Siri」の米国版の声は自分が録音したものだと、ナレーターのスーザン・ベネット氏が名乗り出た(iOS 7から別の声になっている)。「友人からのメールで、自分の声がSiriに使われていることを知りました」と語っているそう。
AppleはSiriの声の担当者名を本人にも明かしておらず、CNNからの問い合わせにもコメントを拒否しているが、CNNが解析を依頼した専門家も“完全に一致する”と保証した。

 ベネット氏は当初、カミングアウトするつもりはなかったが、米ブログメディアのThe Vergeが他のナレーターをSiriの声だと推測する記事を掲載して混乱が起きているのを知り、また、英国やオーストラリアの“中の人”が名乗り出ているのをみて、発表することにしたという。

 ベネット氏は学生時代にはバート・バカラックのツアーにバックコーラスとして参加するなど音楽活動をしていたが、1970年代からナレーターの仕事に従事してきたベテラン。銀行のATMやアトランタ空港のアナウンスなど、多数の声を担当してきた。
声ベネット氏
ベネット氏自身も現在iPhoneを使っており、初めてSiriに話し掛けたときは少しぞっとしたという。Siriが思い通りの答えをくれないときは、他の人と同様にいらいらするが、絶対どなりつけたりはせず、自分(の声)が毎日何度も罵倒されているのだろうと気に掛かかると語った。

ひとこと
自分の声が知らない間にSiriに採用されていたらと思うとなんだかうれしい気持ち?に個人的にはなってしまいます^^