月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』石原さとみさんと山下智久さんが待望の初共演!

月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』石原さとみさんと山下智久さんが待望の初共演!

月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』

月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』は、相原実貴さん原作の漫画『5時から9時まで』を元にドラマ化されたドラマです。5時から9時までの漫画大人女子に大人気の漫画で、読み切りとして掲載され、2010年から連載された少女漫画です。

5→9 ~私に恋したお坊さん~ストーリー

主役の桜庭潤子(石原さとみ)は、ニューヨークで働くことを夢見る、28歳の英会話学校教師。桜庭潤子桜庭潤子。夢に向かって毎日努力はしているけれど、29歳の誕生日を目前に控えた潤子にとって、ニューヨークはまだまだ遠い場所だった。そんなある日、寺での葬式中に、足のしびれを隠したかったため、焼香の灰をあろうことか読経中の僧侶の頭にかぶせるという大失態を犯してしまう。「もう、あのお坊さんと会うことはないか」と思っていた矢先、家族にだまされて、潤子は見合いに出席することに。見合い相手はなんと“あのお坊さん”で、東大卒のイケメン僧侶・星川高嶺だった。山下智久イケメン僧侶・星川高嶺(山下智久)

キャスト相関図

キャスト相関図

【第1話】

桜庭潤子(石原さとみ)は、地元町内会の長老の葬儀に出席していた。
やがて、焼香のために立ち上がろうとする潤子だったが、足がしびれて動けない。おぼつかない足取りで焼香台に向かううち、前に突っ込みそうになる。そこで、体を支えようと潤子が台に手をついた瞬間、台が傾いて香炉が宙を舞った。香炉はあろうことか、読経をしていた僧侶・星川高嶺(山下智久)の全身に降りかかった。その後、潤子は英会話教室「ELA」に出勤。そこで講師として働く潤子に、同僚の山渕百絵(高梨臨)や毛利まさこ(紗栄子)が声をかけてくる。潤子がスタッフルームにいると、旧友で「ELA」に通う商社マンの三嶋聡(古川雄輝)がニューヨーク出張の土産を届けに来た。将来、ニューヨークで働くことを夢見る潤子に、講師の木村アーサー(速水もこみち)は、「三嶋と結婚すればいいのに」と無邪気に言い、潤子は笑ってそれを否定する。そんな折、潤子は母・桜庭恵子(戸田恵子)の策略で、見合いをすることなった。そうとは知らず、高級料亭にやってくる潤子。通された部屋にいたのは、高嶺だった。驚いて部屋を出ようとする潤子に、入るよう促す高嶺。すると高嶺は、「あなたを私の妻にして差し上げます」と言い放つ。あまりに突然のことに、潤子は開いた口がふさがらない。後日、いつものように「ELA」に出勤し、教室のドアを開けた潤子は驚がくする。なんと高嶺がいたのだ。そこへ、生徒の蜂谷蓮司(長妻怜央)と里中由希が来ると、高嶺はふたりに丁寧にあいさつ。そんな高嶺は、授業が始まると、流ちょうな英語で潤子にプロポーズし始める。
その日の夜、「ELA」にゼネラルマネージャーとして就任した清宮真言(田中圭)の歓迎会が開かれた。講師や生徒たちのなかに交ざって参加する潤子の前にまたしても高嶺が現れた。高嶺をあしらう潤子に、今度はアーサーや清宮が声をかけてくる。ところが、潤子の横にはなぜかぴたりと高嶺が寄り添い…。

【第2話】

桜庭潤子(石原さとみ)は、星川高嶺(山下智久)によって一橋寺の離れに閉じ込められてしまう。そこは説教部屋として使われていた場所で、外に声が響くことはないという。恐怖を感じた潤子は開けてくれと頼むが、高嶺はそれを拒否。潤子を見張るかのように、部屋の外に座り続ける。やがて、そこへ星川ひばり(加賀まりこ)がやってくる。ひばりは、高嶺が足利香織(吉本実憂)との見合いを切り上げたことを叱責。潤子のようなガサツな女性に寺の嫁が務まるわけがない、と文句を言う。すると高嶺は、潤子にきちんと接すれば良い部分が分かるはずだと返す。もう二度と会うつもりはない、と言い放つひばりに、今すぐ会ってもらうと言って、高嶺は離れの扉を開けた。その後、潤子がヘトヘトになって帰宅すると、家族に交ざって高嶺がいた。すっかり家族になじみ、潤子の両親から結婚の許しももらったという高嶺。潤子は、想定外の展開の連続にあきれ返る。そんな時、ひばりが小坊主を従えて桜庭家に現れた。一橋寺で花嫁修業をさせるため、潤子を迎えに来たという。潤子以外の全員が賛成したため、潤子の荷物は一橋寺に運び出されてしまう。翌日、潤子は清宮真言(田中圭)から正社員昇格試験を受けてみないか、と勧められる。それはジェネラルマネージャーの推薦がなければ受けられない特別な試験で、合格すればすぐにニューヨーク本部に異動になると言う。それを聞いた潤子は…。

【第3話】

桜庭潤子(石原さとみ)は、正社員昇格試験に不合格となったのが、潤子をニューヨークに行かせたくない星川高嶺(山下智久)の策略だったと知り呆然とする。高嶺は、そんな潤子を抱きしめるが、潤子はそれを振りほどくと、何があってもあなたを好きになることはない、と言って立ち去った。道を歩く潤子の脳裏には、高嶺との思い出がフラッシュバックする。こぼれる涙をこらえようとするが、涙は止まらず、それを振り払うかのように潤子は足早になる。潤子が来たのは、ハロウィンムード一色の「フォーティーナイナーズ」だった。そこには、清宮真言(田中圭)、山渕百絵(高梨臨)、伊能蘭(中村アン)らがいた。潤子は、テーブルに並んだ料理を見ると、片っ端から食べまくる。事情を察した清宮は、気分を替えさせようと、翌週に開催されるハロウィンパーティーの責任者に潤子を任命する。その頃、高嶺は一心不乱に読経を続け、その姿を那覇三休(寺田心)が見つめていた。一方、ホテルのベッドで目覚めた三嶋聡(古川雄輝)は、隣に毛利まさこ(紗栄子)がいることに驚愕する。しかも、スマホには潤子からの着信が残っていた。翌日、潤子は「ELA」に出勤する。そこに高嶺も来て、潤子に話しかけようとするが、里中由希や蜂屋蓮司(長妻怜央)に邪魔されてしまう。始業のベルが鳴り、潤子は生徒たちを教室に入るよう促した。高嶺だけがロビーに残ったが、潤子はそのまま扉を閉めてしまう。

【第4話】

桜庭潤子(石原さとみ)の両親の結婚のきっかけが“お泊り”だったと聞いた星川高嶺(山下智久)は、一橋寺を宿坊にしようと思いつく。星川ひばり(加賀まりこ)は、元総理の大事な法要が控えている時期だから、と反対するが、高嶺は計画を進めてしまう。宿坊体験の日、一橋寺に潤子と山渕百絵(高梨臨)がやってくる。高嶺は、潤子と百絵を別々の部屋へ案内。潤子とお泊まりをして結婚のきっかけを作ろうというのだ。潤子があきれていると、百絵と木村アーサー(速水もこみち)が部屋に駆け込んで来る。その頃、ELAでは、三嶋聡(古川雄輝)が、潤子とキスしていたことを毛利まさこ(紗栄子)に責められていた。泣きじゃくるまさこに、三嶋はオロオロするしかない。そんなまさこに、蜂屋蓮司(長妻怜央)が声をかける。一方、校長室にいた清宮真言(田中圭)は、2年前、ニューヨーク勤務時に潤子から届いたクリスマスカードを見つめていた。さらにそこには、清宮が出せなかった潤子へのカードもあった。後日、ELAに高嶺が倒れたと連絡が入る。法要を前にしながら、潤子たちをもてなすために働いた疲れが出たのでは、と心配になった潤子は寺に向かう決心をする。同じ頃、熱でうなされる高嶺を、足利香織(吉本実憂)が看病していた。
やがて寺に着いた潤子は、苦しそうに寝ている高嶺のそばに座る。そんな潤子に気づいた高嶺は、手を握ってくれと頼む。<続。>

制作発表会の様子。

制作発表制作発表で豪華出演者がそろい踏み!ただ、ネットではフジテレビの付けたオリジナルタイトルがダサすぎると批判が殺到しているという。

ひとこと
本当は、相手役は別の人物だったのを、事務所のゴリ押しで山下へ交代。ジャニーズに“単独主演”を取られた石原サイドがクレームをつけたことで収録スタジオはピリピリ状態だとか…(驚)