「人生を台無しにしてくれてありがとう」サンタの正体を知った少女の手紙が面白い

「人生を台無しにしてくれてありがとう」サンタの正体を知った少女の手紙が面白い

10歳の少女真実を知る

この冬、「サンタさんはパパとママだった」という残酷な真実を知らされたのは、米メリーランド州出身のニッキー・アダムスさんの10歳になる娘。毎日のように、娘のベルちゃんから「サンタはいるのか?」との質問攻めにあっていた母は、ついに真実を明かしたそう。娘の怒りは頂点にそれ以来娘は口をきかず、先日怒りの手紙がドアの隙間から差し込まれたという。それが上の写真の手紙である。人生を台無しにしてくれて内容はおよそ以下のとおり。
「ママたちは自分たちがしたことをわかっていないでしょう。私は本当に信じようとしていたの。みんなはサンタは親だって言ってたけど。もうあなたたちを信じることはできないわ。10歳の子どもの人生を台無しにしてくれてありがと」「何をしても機嫌は直らないよ。私をだまして傷付けたんだから」
ちなみに画面右の紙にやたらと描かれている手のような絵は、中指を突き出し怒りを表す絵文字だとか。

一方で、大人たちの笑い誘う

「サンタクロースはいない」という現実は、ベルちゃんには到底受け入れられるものではなかったようだ。サンタクロース
胸を痛めている娘をよそに、同投稿は拡散。世の大人たちは「オー、可哀そうに。慰めてあげてね。私からはハグと“力こぶ”の絵文字を送るわ」「可哀そうなんだけどウケる。中指立ててる絵文字だって、ハハハ」「私も真実を知ったときは悲しかったな(笑)」「絵文字が最高」「今年最後の大笑いをありがとう!」と大いにウケているそうです。

ひとこと
サンタクロースはいない?いえ、今このときも、これからもずっといる。何ぜん年、いやあと十万年たっても、サンタクロースはいつまでも、子どもたちの心を、わくわくさせてくれると思います(#^.^#)ベサニーより。