全国各地で飾られている 『巨大ビッグひな壇』 が凄いと話題に!

全国各地で飾られている 『巨大ビッグひな壇』 が凄いと話題に!

3月3日といえば桃の節句ひな祭り

3月3日といえば桃の節句ひな祭りです。全国各地ではこの日にあわせてお祭りやイベントが行われ、その中には巨大なひな壇に数えきれないほどのひな人形が飾られるようです。そこで、Twitterより全国各地のビックなひな壇を8つ紹介したいと思います^^

1・埼玉県鴻巣市ピラミッドひな壇埼玉県巨大ひな壇エルミ鴻巣ショッピングモールに飾れれているひな壇です。その形はまさにピラミッド。31段、約7メートル。人の大きさと比べても3倍以上あることは見てとれます。一番上はやっぱりお内裏様 お雛様でしょうか?あまりの高さに確認が難しそうです。

2・長野県須坂市の世界の民俗人形博物館世界の民俗人形博物館ズラリと30段にも及ぶひな壇が圧巻な「三十段の雛飾り」が、長野県須坂市で4月17日まで開催されています。「三十段の雛飾り」の会場となるのは、「世界の民俗人形博物館」と「須坂版画美術館」の2館。ぼんぼりがハート形に並べられた高さ6m・30段あるこのひな壇は豪華絢爛。その迫力と雅さに圧倒されてしまいますね!さらに、全国から寄せられたいろんな時代の様々な地域のひな人形など、歴史的建物園に飾られるお雛様と合わせてなんと6000体が楽しめます。

3・福井県大野市 2千体のひな人形福井・巨大ひな壇20段、2000体のジャンボひな壇登場 福井県大野でまつり。31日から福井県大野市の平成大野屋平蔵をメーン会場に市内10カ所で開かれる「第5回春を彩る越前おおのひな祭り」(福井新聞社後援)の開幕に向け、会場設営が大詰めを迎えている。今年は同平蔵に幅7メートル、高さ約4メートル、20段の”ジャンボひな壇”が登場。2千体が並ぶ会場は、一足早く春の華やかな雰囲気が漂っている。祭りは3月5日まで。有志らでつくる実行委が毎年開催している。捨てられず市内の玩具店に持ち込まれた人形合わせて約3千体が各会場を彩る。今回は市の通年イベント「結(ゆい)の故郷(くに)発祥祭」の一環として開かれます。

4・徳島県鳴門市鳴門町徳島・巨大ひな壇元祖・ビッグひな祭りの地である徳島県勝浦郡勝浦町では、全国から贈られた約3万体ものひな人形が迎えてくれます。メイン会場には高さ8m、幅20m、ピラミッド状の25段のひな壇が目玉の展示です。 メイン会場以外でも様々な催しが行われています。「坂本おひな街道」は、懐かしい趣の民家に、住民がそれぞれ飾り付けた個性あふれるひな壇が続きます。タイムスリップしたような感覚に陥ります。

5・茨城県久慈郡大子町十二所神社百段階段茨城・階段ひな壇2016年2月28日(日)に、約1,300年の歴史がある十二所神社の参道にある通称「百段階段」を舞台にひなまつりが開催されます。絢爛豪華に飾られる約1000体の雛人形は壮観です。また、当日は来場者に湯茶接待があります。2月11日(水・祝)から3月3日(火)は町内120の事業所にひな人形が飾られます。

6・徳島県 勝浦ビッグひな祭り徳島勝浦・ひな祭りおなじ“勝浦”つながりで開かれるようになった「かつうらビッグひな祭り」。開催期間中、勝浦市芸術文化交流センターをはじめ、市内各所に約3万体のひな人形が飾られ、街はひな祭り一色になります!

ひな祭りは、平安時代から宮中行事として行われ、女の子の健やかな成長を願う春の伝統行事です。平安貴族の幼女たちの間で「ひいな」というおままごとをする雛遊びが流行したそうです。今も昔も女の子の定番遊びのようですね^^

ひとこと
時代とともに変わる「ひいなあそび」全国どこかでフィギュア祭なる何かをしてくれそうな気がします(#^^#)